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スタッフブログ

アサヒグループ大山崎山荘美術館のスタッフが交代で山荘の日々を綴るブログです。展覧会に関する内容や山荘のこと、四季の庭園についてなど、美術館のさまざまな情報をスタッフがご紹介します。イベントの最新情報もこちらでチェックしてください。

喫茶室&ショップ 季節の庭園

黒田辰秋展 お得な展覧会図録セット販売のご案内

喫茶室&ショップ 季節の庭園

【桜が見頃です】きょうの庭園情報 2023年3月25日

季節の庭園

黒田辰秋展 お得な展覧会図録セット販売のご案内

現在開催中の企画展「没後40年 黒田辰秋展山本爲三郎コレクションより」。展覧会図録を本館1階のミュージアムショップで販売しています。

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ミュージアムショップでは、黒田辰秋展の展覧会図録(2100円)と、当館で過去に開催した展覧会図録とのセット販売を行っています。

[セット販売対象の図録]
・生誕130年 河井寬次郎展山本爲三郎コレクションより(2020320日-202137日開催 1700円)
・没後40年 バーナード・リーチ展 -山本爲三郎コレクションより(2019321日-201969日開催 1700円)
・山本爲三郎没後50年三國荘展(20151222日-2016313日開催 1950円)

上記3つの中から1冊と、黒田辰秋展のポストカード3枚が付いて3600円で販売中。ぜひこのお得な機会にお買い求めください。
ミュージアムショップ詳細はこちらから
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/rest/shop.html

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なお、ミュージアムショップでは、クロード・モネをはじめ当館所蔵品のオリジナルグッズや当館に関連する書籍なども揃えております。お越しの際にはぜひお立ち寄りください。
※ミュージアムショップのご利用には、別途入館料が必要です
※掲載商品は店頭のみの販売で、通信販売等は行っておりません
※営業時間・定休日は美術館の開館時間・休館日に準じます
※金額はすべて税込みです

企画展「没後40年 黒田辰秋展山本爲三郎コレクションより」は、57日(日)まで開催中。庭園の桜も見ごろを迎えています!庭に咲き誇る桜も一緒にお楽しみください。みなさまのお越しをお待ちしております。

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(OT)

季節の庭園

【桜が見頃です】きょうの庭園情報 2023年3月25日

アサヒビール大山崎山荘美術館の庭園は、桜の見ごろを迎えています。
シダレザクラは散り始め、ソメイヨシノは八分から満開咲きです。

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桜以外の花も、見ごろを迎えています!

本館前では、アセビの小さな白い花が鈴なりに。
7.jpg庭園池の周りは、足元に小さな花たちが。

シャガ
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ツルニチニチソウ
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地中館脇には、黄色いレンギョウも満開です!

芝生広場の桜の木の根元にはツクシも顔を出し、春爛漫の庭園です。
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春爛漫といえば、現在喫茶室でご提供しているケーキは、
その名も「鴨川 春爛漫」!
黒田が生涯暮らした京都、桜吹雪の舞う鴨川をイメージしたケーキですが、ピンク色のドライクランベリーは庭園池の水面に浮かぶ桜を、抹茶のパウンドケーキはツクシが顔を出した芝生広場を思わせます。
桜リキュールと桜餡の香りがやさしく広がるこのケーキは、まさにこの「春爛漫の風景」を味わうことができます。
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喫茶室からは、遠方に桜の名所「背割提」の桜も望むことができます。
美しい春を感じに、どうぞお出かけください。

(IK)

展覧会

没後40年 黒田辰秋展 ―山本爲三郎コレクションより ご紹介その4

本日は、現在開催中の企画展「没後40年 黒田辰秋展 ―山本爲三郎コレクションより」の展示室のようすをご紹介します。

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山本記念室では黒田作品の技法について解説していますが、本日は「拭漆」についてご紹介します。

拭漆とは、木製品の仕上げとして半透明の透漆を表面に塗る技法です。素地に生漆を塗ったあと拭きとり、乾かしてから研ぐことで木地固めをくり返します。その上に生漆と砥の粉を練り合わせた錆を塗って拭きとり、さらに漆を塗って拭きとる作業を何度か行い、仕上げ塗りを行います。

IMG_0410.JPG              拭漆振出し(1928-34年頃)

振出しとは茶道具の一種で、金平糖などの小粒のお菓子を入れる菓子器のことです。中に入ったお菓子を振出して用いることから、その名前がついたと言われています。

アサヒビール初代社長・山本爲三郎が所有していた振出しには、薬味入れとして使用されたものがあったそうです。この作品も口の部分が狭くなっていますので、食卓で使われていたのかもしれませんね。


企画展「没後40年 黒田辰秋展 ―山本爲三郎コレクションより」は、57日(日)まで開催中です。
みなさまのお越しをお待ちしております。


TH