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スタッフブログ

季節の庭園

きょうの庭園情報 2026年6月2日

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きょうの庭園情報 2026年5月21日

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きょうの庭園情報 2026年6月2日

台風が近づき、本日は少し肌寒かったですね。
みなさま雨風にはお気をつけて、温かくしてお過ごしください。

さて、企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念
共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」は、明日から後期展示がはじまります。

庭園では、アイリスやアジサイが見ごろをむかえました。

アイリス

アジサイ

「地中の宝石箱」(地中館)では、引きつづき「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」を開催中です。
モネの描いた《アイリス》も展示しています。庭園で咲く花々とあわせてお楽しみください。

なお、台風6号接近に伴う臨時休館の可能性についてはTOPページから「お知らせ」をご確認ください。

(TY)

季節の庭園

きょうの庭園情報 2026年5月21日

庭園のスイレンが開花しました。
「地中の宝石箱」(地中館)の横にある池ではピンク色のスイレンが咲いています。



現在展示しているクロード・モネの《睡蓮》の配置と似ています。
地中の宝石箱(地中館)の展示室へ下りる階段から、眺めることができます。


本館から「夢の箱」(山手館)につづく通路では白色のスイレンが見られます。


スイレンは、例年は8月ごろまで見ごろがつづきます。
館内を歩きながら、窓の外に広がる池の風景の中にスイレンの花を探してみてくださいね。

TY

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「共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」展 1万人目のお客様

開催中の開館30周年記念企画展
「共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」
「没後100年 クロード・モネ展」
にて、本日1万人目にあたるお客様をお迎えしました。


京都市内からお越しくださった親子のお二人です。
庭園で咲いているサクラの木の下で記念撮影を行いました。


お知り合いの方から、ゆっくりと過ごせる美術館として当館をおすすめいただいたことがご来館のきっかけとのことです。
ご紹介いただき、ありがとうございます。
素敵な一日をお過ごしいただけますと幸いです。


庭園にはサクラの絨毯ができていました。
ソメイヨシノは葉桜になりつつありますが、シダレザクラやギョイコウなど、 これから見ごろを迎えるサクラもあります。
春の庭園のうつろいをごゆっくりお楽しみください。

平日休日を問わず、連日多くの方にご来館いただいております。
平日のお昼ごろにご来館いただくと、比較的ゆったりとご覧いただけます。

「共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」
詳細はこちら

「没後100年 クロード・モネ展」
詳細はこちら

開館30周年記念展講演会 申込受付中
詳細はこちら

みなさまのご来館をお待ち申しあげております。


(TY)