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展覧会

「共鳴 河井寬次郎×濱田庄司展 ―山本爲三郎コレクションより」 後期展示がはじまりました

昨日6月3日(水)より、
企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後70年
共鳴 河井寬次郎×濱田庄司展 ―山本爲三郎コレクションより」
の後期展示がスタートしました。


全体の約3分の1の作品を入れ替え、
前期をご覧いただいた方も、これからご来館いただく方も、
新たな作品との出合いをお楽しみいただける展示となっています。

河井寬次郎と濱田庄司、二人の人生と作品をたどりながら
当館コレクションの魅力をぜひ会場でご体感ください。


「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」も引きつづき開催中です。

また、庭園ではスイレンやアジサイ、アイリスが見ごろを迎え、
初夏ならではの景色をご覧いただけます。


みなさまのお越しをお待ち申しあげます。

(TY)

展覧会

共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより ご紹介その4

現在、企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」を開催中です。
本日は、前回にひきつづき「夢の箱」(山手館)のようすをご紹介します。

1918年、濱田は河井とともに沖縄を旅し、沖縄の伝統工芸「やちむん」の制作が盛んな壺屋を訪れ、感銘を受けます。イギリスから帰国した翌年の1925年に再び沖縄を訪れ、壺屋窯で作陶します。益子に居を構えた後もたびたび壺屋に通い、制作をつづけました。

濱田庄司《地釉鉄砂抜絵黍文扁壺》1932年

1920年代の壺屋周辺には大きなサトウキビ畑がひろがっていたといい、濱田は好んで自身の作品に黍文をほどこしています。
さまざまな黍文の作品は、晩年まで作られました。山本爲三郎コレクションにも多く見られますので、作品を鑑賞する際ぜひ探してみてください。

濱田庄司《柿釉黍文瓶》1940年頃


企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」は、9月6日(日)まで開催中です。

前期は5月31日(日)までです。作品を入れ替え、後期は6月3日(水)からはじまります。
(6月1日、2日は展示替えのため全館休館します)

みなさまのお越しをお待ちしております。


(TS)

展覧会

「共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」展 3万人目のお客様

開催中の開館30周年記念企画展
「共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」
「没後100年 クロード・モネ展」は、先日、おかげさまで来館者3万人を迎えることができました。


このたび3万人目となられたお二人は大学時代からのご友人で、モネや民藝、建物もお好きとのこと。
当館には何度も足を運んでいただいているそうです。
当日は記念品を贈呈し、館長と記念撮影を行いました。


「展示の詳細は調べず、楽しみにして来ました」とお話しくださっていたことから、
展示をお楽しみいただけていることを願うばかりです。

企画展「共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」の前期は、5月31日(日)までです。
一部作品を入れ替え、6月3日(水)より後期展示がはじまります。
(6月1日、2日は展示替えのため全館休館いたします)

みなさまのご来館をお待ちしております。

展覧会の詳細はこちら↓
「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」
「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」

(TY)