スタッフブログ
アサヒグループ大山崎山荘美術館のスタッフが交代で山荘の日々を綴るブログです。展覧会に関する内容や山荘のこと、四季の庭園についてなど、美術館のさまざまな情報をスタッフがご紹介します。イベントの最新情報もこちらでチェックしてください。
きょうの庭園情報 2024年6月14日
真夏を思わせる快晴の庭園では、睡蓮が咲き始めました。
白い睡蓮の花々が咲く池もあれば、![]()
クロード・モネ《睡蓮》を展示している地中館へ下る階段右側の池では、赤い睡蓮が咲いています。
それぞれの池の睡蓮を見比べるのも楽しいですね。
睡蓮は朝方からお昼頃まで開花しますので、ご覧になりたい場合は午前中にお越しください。![]()
また、白い睡蓮が咲く池の周りには、爽やかな青色が美しいアジサイも咲いています。![]()
現在は「愛知県陶磁美術館コレクション 中国やきもの7000年の旅―大山崎山荘でめぐる陶磁器ヒストリー」を開催中です。
本展ではフォトスポットを3か所ご用意していますが、橡の木茶屋横に設置したフォトスポットを、本館前に移動しました。
来館の思い出に撮影をお楽しみください。
企画展詳細はこちら
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煎茶会「中国陶磁と煎茶を楽しむ」 開催しました
開催中の企画展「愛知県陶磁美術館コレクション 中国やきもの7000年の旅―大山崎山荘でめぐる陶磁器ヒストリー」の関連企画として、2024年6月8日(土)に煎茶会「中国陶磁と煎茶を楽しむ」を開催しました。
普段は非公開の茶室である彩月庵を会場に、高取友仙窟氏(煎茶道賣茶流4代家元)と、田畑 潤氏(愛知県陶磁美術館主任学芸員、煎茶道賣茶流師範 田畑卣仙窟)のおふたりを講師にお招きして、煎茶の点前とともに道具の解説もしていただくという、贅沢な内容でした。![]()
にこやかにお話をする高取友仙窟氏
煎茶やお菓子の味はもちろんのこと、床の間のしつらえや、彩月庵の窓越しに見下ろす美しい初夏の緑が、この煎茶会を特別な場に盛り立てました。![]()
煎茶の点前を披露する田畑 潤氏
煎茶会後は、田畑氏による企画展のギャラリートークを開催。煎茶の道具に関連する展示品を中心に解説していただきました。
味覚と視覚で中国やきものの旅を楽しんでいただいた煎茶会参加者の皆様、ありがとうございました。![]()
「中国やきもの7000年の旅」は、2024年9月1日(日)まで開催します。
田畑氏のギャラリートークは2024年7月14日(日)にも開催しますので、是非ご参加ください。
中国やきもの7000年の旅 詳細はこちら
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中国やきもの7000年の旅 開幕
企画展「愛知県陶磁美術館コレクション 中国やきもの7000年の旅―大山崎山荘でめぐる陶磁器ヒストリー」が本日6月1日より開幕しました。
7000年に及ぶ中国陶磁の歴史をご紹介する本展では、展示作品の特徴を捉えたユニークなキャッチフレーズをキャプションパネルに表示しています。作品鑑賞の際は、キャプションパネルにもご注目ください。
本展にご協力いただいた愛知県陶磁美術館よりお借りした《三彩駱駝》も無事に当館に到着。
長旅の疲れも見せず、展示室では天を仰ぎ見ていなないています!![]()
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また、本展ではフォトスポットを3か所ご用意。
本館入り口手前にある流水門、橡の木茶屋、そして本館入り口横に設置しています。
庭園の新緑を背景に、ご来館の思い出として撮影をお楽しみください。
「中国やきもの7000年の旅」は、2024年9月1日(日)まで開催します。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。
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