スタッフブログ
アサヒグループ大山崎山荘美術館のスタッフが交代で山荘の日々を綴るブログです。展覧会に関する内容や山荘のこと、四季の庭園についてなど、美術館のさまざまな情報をスタッフがご紹介します。イベントの最新情報もこちらでチェックしてください。
真鍮オブジェ「星の木」期間限定販売
本日2026年11月1日(日)から12月27日(日)まで、
当館ミュージアムショップにて、
クリスマスツリーのかたちをした真鍮の小さなオブジェ「星の木」を販売しています。

当館限定販売の真鍮オブジェ「山の美術館」と組み合わせてお楽しみいただける、冬の季節限定アイテムです。
(「山の美術館」の詳細はこちら)
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星の木
冬がくると 街の広場には
大きなモミの木が立ちます
色とりどりの飾りをつけ
てっぺんには大きな星
周りにはマーケットが並び
寒い夜を温かに照らします
(出典)「穀雨onnline shop」より
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「山の美術館」とならべると、大山崎山荘のまわりにクリスマスの風景がひろがります。
レジ付近にサンプルを展示しておりますので、ご来館の際はお近くでご覧ください。

ご自身用にはもちろん、これからの季節の贈り物にもおすすめです。
※在庫には限りがございます。売り切れの際はご容赦ください
(TY)
萩尾展のホログラム加工チラシを東京・国立新美術館でも配布!
本日10月28日(水)より、東京都の国立新美術館にて
「少女漫画∞インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」がはじまります。
当館限定で配布中の「萩尾望都展 ―欧州への憧憬」ホログラム仕様の特製チラシが、
このたび国立新美術館でも枚数限定で配布されることになりました。
展覧会特設ショップに接している、出口手前のチラシラックに設置していただいています
A3二つ折りチラシの表面は、萩尾氏の代表作『ポーの一族』のビジュアルを大きくあしらい、
主人公エドガーがこちらを見つめる印象的なデザインです。
光の角度によってきらめく特別仕様のチラシとなっています。
会場で見かけられましたら、お手にとってご覧ください。
また、SNS等でシェアいただけましたら幸いです。
※お一人様1部までのお持ち帰りにご協力をお願いいたします
※通常チラシ・ホログラム加工チラシとも数量には限りがございます。なくなり次第終了となりますのでご了承ください
(TY)
ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと ご紹介その2
現在、企画展「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」を開催中です。
本日は、「夢の箱」(山手館)のようすをご紹介します。
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こちらには、当館所蔵のルオーの作品4点と、日本国内でルオー研究の拠点となっているパナソニック汐留美術館から所蔵作品約35点をお借りして展示しています(会期中、一部展示替えがあります)。
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《非難する人たち(エクソドゥス)》 1948年 パナソニック汐留美術館蔵
エクソドゥスとは旧約聖書に書かれた『出エジプト記』のことで、モーセに率いられたイスラエルの民がエジプトから脱出する物語です。ルオーはこの物語をモチーフに、打ちひしがれて歩く人々の姿を1900年代半ばごろから手がけるようになりました。
夜も明けきらない薄暗い中、うつむきながら歩く家族。朝日が昇りはじめ、彼らの影が足元に長く伸びる道をひたすら歩くことになるのでしょう。
この作品は1948年に描かれたものですが、第一次世界大戦や第二次世界大戦のさなか、戦火を逃れて疎開したルオー自身の経験も影響したのではないでしょうか。
企画展「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」は、12月6日(日)まで開催中です。
みなさまのお越しをお待ちしております。
(TS)

