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スタッフブログ

アサヒグループ大山崎山荘美術館のスタッフが交代で山荘の日々を綴るブログです。展覧会に関する内容や山荘のこと、四季の庭園についてなど、美術館のさまざまな情報をスタッフがご紹介します。イベントの最新情報もこちらでチェックしてください。

喫茶室&ショップ

【期間限定】開館30周年記念企画展 特製スイーツ第三弾のご紹介

喫茶室では、「リーガロイヤルホテル京都」ご協力のもと、
「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」および
「没後100年 クロード・モネ展」の開催にあわせて、特製スイーツ2種類をご提供しています。

ひとつ目は、「ルオーのステンドグラス」。

※画像はイメージです


19歳で画家になる決心をするまで、ルオーはステンドグラス職人のもとに弟子入りしていました。彼の作品の特徴である、塗りかさねた絵具を縁取る印象的な黒い線は、どこかその名残を感じさせます。
若き日のルオーにちなみ、色とりどりのドライフルーツをステンドグラスに見立てた華やかなケーキをつくりました。ベースのスポンジは、苺風味と柑橘のピールが入った2種類をレモンのジャムでサンドし、爽やかに。甘酸っぱい青春の味をどうぞ。

ふたつ目は、「ガトー・ド・マロン」。

※画像はイメージです


庭を愛したモネにとって、食もまたこだわりのひとつでした。モネがのこした自作のレシピをアレンジし、栗の風味豊かな生地をしっとりと焼き上げた、口どけの良いケーキをつくりました。ラム酒がほのかに香るトップの栗は、大人の味わいです。
モネが丹精したジヴェルニーの庭の、秋が深まりゆく光景に思いをはせながら、口いっぱいにひろがる栗の風味をお楽しみください。
※アルコールを使用しています。

今回ご紹介した第三弾のご提供は12月6日(日)まで。
企画展ごとにメニューが変わりますので、どうぞお楽しみに。

いずれも数量限定ですので、 売切れの際はご了承ください。
みなさまのご来館をお待ちしております。

展覧会の詳細はこちら↓
「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」
「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」

(TY)

喫茶室&ショップ

ミュージアムショップのご紹介 ―ジョルジュ・ルオー展

2026年9月19日より開幕した「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」にあわせて、ミュージアムショップではルオー関連グッズの販売がはじまりました。

当館所蔵作品《貴族的なピエロ》《聖書の風景》のポストカード、マグネット、ミニチュアキャンバスをご用意しています。また、展覧会会期限定販売のポストカードやミニクリアファイル、ノートなど多彩なアイテムが並び、ルオーの世界を身近にお楽しみいただけます。
※数量限定の商品もございます

さらに、クロード・モネ関連のグッズも充実しています。モネ関連書籍を除き、商品はすべて当館が所蔵する作品のオリジナルグッズです。
秋の大山崎山荘をあしらったクリアファイルやポストカード、紅茶やジャムなどの食品系のアイテムも、ちょっとしたプレゼントにおすすめです。

このほか、コレクション展示でご紹介している舩木倭帆作品のクリアファイルや図録、民藝ゆかりのコレクションをモティーフにしたTシャツやマグネットも並びます。

どれもここでしかお求めいただけない商品ばかりです。展覧会鑑賞の思い出に、お気に入りの一品を探しに、ミュージアムショップにもお立ち寄りください。
※入荷のタイミングによって在庫切れの商品もございます。ご了承ください

(IK)

展覧会

【ルオー×モネ】開館30周年記念企画展の第二弾が開幕しました

2026年9月19日(土)より、
「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」ならびに
「没後100年 クロード・モネ展」の第2期が開幕しました。

開館30周年記念企画展の第二弾は、「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」。
当館が所蔵する全4点のルオー作品に、日本国内でのルオー研究の拠点であるパナソニック汐留美術館の所蔵作品約35点を加え展示します。
当館では、開館以来初となる、ジョルジュ・ルオーの個展です。


さらに、「没後100年 クロード・モネ展」の第2期からは、一部作品を展示替えし、
赤い花が印象的な《睡蓮》と、《エトルタの朝》を新たにご覧いただけます。


シルバーウィークは、緑豊かな山荘で、フランス近代絵画に浸るひとときを過ごしてみませんか。
ご来館を心よりお待ちしております。

(TY)