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展覧会

企画展「藤田嗣治 心の旅路をたどる―手紙と手しごとを手がかりに」1万人のお客様

現在開催中の企画展「藤田嗣治 心の旅路をたどる―手紙と手しごとを手がかりに」は、
本日1万人目のお客様にあたるお客様をお迎えしました。
京都にお住まいのおふたりです。

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贈呈した記念品を手に記念撮影

美術館巡りをよくするというおふたりは、当館にも何度かお越しになられているそうです。
藤田嗣治が大好きとおっしゃる女性は、今回の企画展を楽しみにされていたそう。
展覧会鑑賞後は、喫茶室の特製スイーツも是非ご賞味ください。

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庭園には水仙が咲き誇ります

たくさんの方々にご来館いただき、心より感謝いたします。
企画展「藤田嗣治 心の旅路をたどる―手紙と手しごとを手がかりに」は、2月25日(日)まで開催しています。
会期中月曜日も開館しています(今後の休館日は2月13日(火)のみ)。
会期終盤や週末は混雑が予想されますので、お早めのご来館をおすすめいたします。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

企画展「藤田嗣治 心の旅路をたどる―手紙と手しごとを手がかりに」詳細はこちらから
https://www.asahigroup-oyamazaki.com/exhibition/foujita/

(OT)

展覧会

藤田嗣治 心の旅路をたどる―手紙と手しごとを手がかりに ご紹介その4

開催中の企画展「藤田嗣治 心の旅路をたどる―手紙と手しごとを手がかりに」から、本日は地中の宝石箱(地中館)の展示作品をご紹介します。

この展示室ではモネの「睡蓮」をはじめ西洋絵画がご覧いただけます。今回は藤田嗣治と関係が深い画家の作品を展示しています。

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アメデオ・モディリアーニ《少女の肖像》1918年

藤田嗣治と同じくエコール・ド・パリを代表する画家のモディリアーニは、1884年にイタリアで生まれ、1913年にパリのモンパルナスで藤田と出会います。藤田にとってモディリアーニは貧しい時代に苦楽を共にした仲間でした。

藤田は自身の随筆に「非常な酒好きで、(中略)強い酒を日に一二本平らげながら絵を描いていた。顰め顔をしたり、肩を怒らせ大声を張り上げて随分乱暴な恰好をしてモデルを恐れさせた事だった」と、モディリアーニについて書いています。

さらに藤田はこう続けています。

「反して出来る画は優しい美しいものであった」


企画展「藤田嗣治 心の旅路をたどる―手紙と手しごとを手がかりに」は、2月25日(日)まで開催中です。

★「夢の箱」(山手館)の一部作品の展示替えをおこないました。2月6日からは、前日までとは異なる書簡や手紙に同封された写真などがご覧いただけます

会期中月曜日も開館しています。
会期終盤は混雑が予想されますので、お早めのご来館をおすすめいたします

みなさまのお越しをお待ちしております。


(TH)

展覧会

藤田展講演会を開催しました

現在開催中の企画展「藤田嗣治 心の旅路をたどる―手紙と手しごとを手がかりに」の関連企画として、本日(2024年1月28日)講演会を開催しました。
兵庫県立美術館館長であり、長年に渡り藤田研究を続ける林洋子氏を講師にお迎えし、「藤田嗣治 暮らしのなかの私的な創作―手紙、手しごと、室内を手がかりに」と題して、5人の妻との暮らしから、それぞれの女性に受けた影響や、私的に制作した作品の世界について幅広く解説していただきました。
藤田の作品制作に欠かせない妻たちの存在は、とても偉大なものだったようです。


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企画展会場でも、共に過ごした妻とのエピソードや関連する作品を、時代の変遷とともにご紹介しています。是非美術館でご鑑賞ください。

藤田嗣治展は2024年2月25日(日)まで開催中です。
会期後半は混み合う可能性がありますので、ゆっくりご覧になりたい場合は、お早めにお越しいただくか、平日のご来館もご検討ください。
会期中は月曜日も開館しています。
※会期中の休館は2024年2月13日(火)のみ

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

(OT)