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スタッフブログ

季節の庭園

きょうの庭園情報 2026年10月6日

美術館本館入口前で、ふわりと甘い香りが漂ってきました。

見上げると、入口横の大きなキンモクセイの木に、小さな黄色い花がたくさん咲いています。
秋の訪れを感じさせる、やさしい香りです。

庭園でも、少しずつ秋の彩りが深まっています。木々の緑は次第にやわらぎ、赤や黄色へと姿を変えはじめました。

一部では、ひと足早く真っ赤に色づいたモミジもご覧いただけます。
今年の紅葉のピークは、例年に比べて早くなりそうですね。

展覧会とあわせて、庭園では花の香りや鳥たちのさえずり、水のせせらぎなど、五感で季節の移ろいをお楽しみいただける時季となりました。

さわやかな秋晴れの日には、ぜひ庭園の散策もお楽しみください。
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

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展覧会

開館30周年記念「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」1万人目のお客様

2026年9月19日(土)より開催中の開館30周年記念企画展「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」では、早くも1万人目のお客様をお迎えしました。
また、同時開催中の「没後100年 クロード・モネ展」は、2026年3月20日(金・祝)の開幕以来、総来館者数が8万人を達成しました。

シルバーウィークには多くのみなさまにご来館いただき、開幕から1か月を待たずしての到達となりました。
職員一同、その反響の大きさに驚くとともに、みなさまのご愛顧に心よりお礼申しあげます。

さて、このたび記念すべき節目のお客様となったのは、素敵なお二人の女性です。
娘さんは埼玉県から、お母様は京都府内からお越しくださり、お二人そろってご来館くださいました。

お母様は以前一度だけご来館された際に、当館の「地中の宝石箱」(地中館)でご覧になったモネの《睡蓮》が強く印象に残っていたそうで、「もう一度あの場所で《睡蓮》を見たい」と、今回ご来館くださいました。

記念セレモニーでは、館長より当館所蔵のルオー作品をモチーフにしたマグネットや、モネのキーリングなどを記念品としてお贈りしました。

ミュージアムショップでは、ルオー展・モネ展にちなんださまざまなグッズをご用意しています。
なかでもモネ関連のアイテムは、当館所蔵作品をモチーフにしたオリジナルグッズのみを取り扱っており、ここでしか手に入らないものばかりです。

モネ作品を鑑賞した思い出とともに、お気に入りのグッズもお持ち帰りいただければ幸いです。

庭園の木々も、少しずつ秋の装いへと移り変わりはじめました。
芸術の秋のひとときを、ぜひ当館でお楽しみください。
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

展覧会の詳細はこちら↓
「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」
「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」

(IK)

季節の庭園

きょうの庭園情報 2026年6月2日

台風が近づき、本日は少し肌寒かったですね。
みなさま雨風にはお気をつけて、温かくしてお過ごしください。

さて、企画展「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念
共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」は、明日から後期展示がはじまります。

庭園では、アイリスやアジサイが見ごろをむかえました。

アイリス

アジサイ

「地中の宝石箱」(地中館)では、引きつづき「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」を開催中です。
モネの描いた《アイリス》も展示しています。庭園で咲く花々とあわせてお楽しみください。

なお、台風6号接近に伴う臨時休館の可能性についてはTOPページから「お知らせ」をご確認ください。

(TY)