スタッフブログ

その他

萩尾展のホログラム加工チラシを東京・国立新美術館でも配布!

本日10月28日(水)より、東京都の国立新美術館にて
「少女漫画∞インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」がはじまります。

当館限定で配布中の「萩尾望都展 ―欧州への憧憬」ホログラム仕様の特製チラシが、
このたび国立新美術館でも枚数限定で配布されることになりました。

展覧会特設ショップに接している、出口手前のチラシラックに設置していただいています


A3二つ折りチラシの表面は、萩尾氏の代表作『ポーの一族』のビジュアルを大きくあしらい、
主人公エドガーがこちらを見つめる印象的なデザインです。
光の角度によってきらめく特別仕様のチラシとなっています。

会場で見かけられましたら、お手にとってご覧ください。
また、SNS等でシェアいただけましたら幸いです。

※お一人様1部までのお持ち帰りにご協力をお願いいたします
※通常チラシ・ホログラム加工チラシとも数量には限りがございます。なくなり次第終了となりますのでご了承ください

(TY)

その他

施餓鬼供養を行いました

本日8月8日(金)は、大山崎山荘を建てた実業家・加賀正太郎の命日です。

この日にあわせて、大正から昭和にかけて加賀が築いた大山崎山荘の前で、施餓鬼供養を執り行いました。


施餓鬼供養は、例年、同じく天王山にある宝積寺(ほうしゃくじ)のご住職にお越しいただいています。
厳かな雰囲気のなか、スタッフ一同、加賀正太郎への感謝と敬意を込めて手を合わせました。


庭園では、池にスイレンの花が美しく咲いています。
強い日差しがつづく季節ですが、水面に浮かぶ涼やかな花々が、ひとときの安らぎを与えてくれます。


暑い日がつづいておりますが、ご来館の際は、夏ならではの庭園の風景もお楽しみください。

(TY)

その他

彩月庵にて新緑茶会が開催されています

ゴールデンウィークも半ばとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

本日10時30分より、庭園内にある茶室「彩月庵(さいげつあん)」にて、
大山崎町の茶道サークル「友あそび」のみなさまによる新緑茶会が開催されています。

「彩月庵」は、当館にある登録有形文化財のひとつで、通常は非公開となっていますが、
春と秋に行われるお茶会の際には、実際に中でお茶をお楽しみいただくことができます。


入口に立てかけられた野点傘には、 「山呼萬歳聲(やまよぶばんざいのこえ)」と書かれた短冊が掛けられています。
お正月に使われることが多い言葉だそうですが、
今回は「友あそび」のみなさんの解釈により、
新緑の景色を見て、思わず「萬歳」と叫びたくなる気持ちを表した言葉として用いられています。


今回のお菓子は「睡蓮」というお名前の、白あんを外郎生地で包んだ生菓子です。
当館の開館30周年とモネ没後100年にちなみ「友あそび」の方が名づけてくださいました。
金箔が水面のきらめきのような、スイレンの花のような、
美しい見た目に、特別なひとときを感じられました。


床(とこ)には「茶 心静かに楽しむ」という意味の扇面が掛けられています。
新緑を眺めながら一服いただくと、気持ちが整うのを感じられます。

お菓子がなくなり次第終了となりますので、
ご参加を希望される方は、ぜひお早めにお越しください。

館内では、二つの展覧会も開催中です。
お茶会とあわせて、こちらもぜひご覧ください。

「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念 共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」
「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」

なお、5月5日(火)までは、無料送迎バスは随時ピストン運行しております。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


(TY)