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スタッフブログ

イベント&ワークショップ

24日・25日 クリスマスコンサートを開催しました

イベント&ワークショップ 展覧会

東山魁夷のスケッチ展 講演会

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ICOM京都大会開催記念 ご来館者プレゼント

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24日・25日 クリスマスコンサートを開催しました

今年は暖冬のようで、クリスマスとは思えない心地よい晴れの日です。
昨日・本日と、クリスマスコンサートを開催いたしました。

アサヒビール初代社長・山本爲三郎は、ビール事業の発展のみならず、
民藝運動などの文化事業の支援にも注力すると共に、一般大衆へのクラシック音楽の普及にも努めておりました。そういった山本の思いを大切にする為にも、毎年この季節にコンサートを開催しております。

今年も京都市立芸術大学キャリアデザインセンター様のご協力を頂き、音楽学部の学生のかたに演奏していただきました。

昨日は、弦楽四重奏の演奏でした。
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本館の雰囲気と、弦楽の調べが織りなす世界観。

加賀正太郎も楽団を呼んでダンスを楽しんだり...ということがあったそうです。山荘が建てられた当時にタイムスリップしたような感覚に。

本日はフルート四重奏。
透明感のある音の重なりは、ただ今開催中の清宮質文の作品とピッタリでした。
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たくさんのご来場をありがとうございました。
また来年のクリスマスコンサートも、お楽しみに!

(IK)

展覧会

東山魁夷のスケッチ展 講演会

本日は、ただいま開催中の展覧会「東山魁夷のスケッチ ―欧州の古き町にて」の関連イベントといたしまして、本展覧会の監修者でもある、茨城県近代美術館長の尾﨑正明氏にご講演をいただきました。

東山魁夷の欧州の旅を取り上げる本展覧会にちなみ、魁夷の旅の意味と旅を通じて生まれた作品についてお話をいただきました。
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魁夷の風景画が多くのファンを魅了する理由として、作品に一貫して感じられる、研ぎ澄まされた精神が挙げられます。

西洋では自然風景を見たままに描くのに対し、日本では山水画に代表されるような、写実よりも精神性を重んじる心象風景が培われてきました。魁夷は日本画の新たな表現を求めながらも、その心には日本の伝統的な趣向があったのだといいます。

また、魁夷の作品に人物がほとんど描かれない点について、人々の心のさまがこもった風景そのものが、肖像性を持ち合わせるのではないかとの示唆をいただきました。
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質疑応答の際には、スケッチの本制作と変わらぬ色づかいや完成度の高さが話題となり、旅先で手がけたにもかかわらず、丁寧に仕上げられている点にはお客様からも感嘆の声があがりました。

常に自然とのふれあいを求め、さまざまな地を旅しながら、人々の生きた証を描きとどめようとした魁夷の魅力がさらに深まる機会となりました。

展覧会は12月1日まで開催しております。

庭園の木々も色づきはじめていますので、紅葉の散策も兼ねて、芸術の秋のひとときをぜひ当館でお過ごしくださいね。

皆さまのご来館お待ちしております。

(M)



イベント&ワークショップ

ICOM京都大会開催記念 ご来館者プレゼント

8月11日山の日は、海の日に引き続き、ICOM京都大会の開催を記念して、ご来館のお客さまにポストカードを進呈いたします。

どんなポストカードかは当日のお楽しみに!

皆さまお誘いあわせの上、ぜひご来館くださいませ。(M)