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子ども鑑賞会「ミロのかたち探検隊」参加者募集中!
ただいま開催中の「ジョアン・ミロの彫刻 ―夏のアサヒビール大山崎山荘コレクション」展では、夏休みに小学生のための鑑賞会、「ミロのかたち探検隊」を企画しております。夏休みの思い出や、自由研究のおてつだいに、一緒にミロの芸術に触れてみませんか?
ただいま、参加者を絶賛募集中です!
当日は、美術館のスタッフとお話をしながら、ミロの彫刻をじっくり鑑賞するとともに、いろいろな「かたち」から作品の魅力に迫るプログラムとなっております。
子ども鑑賞会「ミロのかたち探検隊」
日程:2019年8月4日(日)
対象:小学生 [4-6年生(11時-12時)/1-3年生(14時-15時)]
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館
参加費:無料
定員:各回10名、要申込(先着順)
申込方法:返信可能なFAXまたは往復はがきで
(1) 参加者・保護者氏名
(2) 参加者学年
(3) 住所
(4) 電話番号
(5) FAX番号
をご記入のうえ「子ども鑑賞会係」まで FAX:075-957-3126
※申込は1回につきお子様2名様まで
※往復はがきの場合は、7月29日(月)必着
※電話・メールによる受付はいたしません
※定員に達し次第、当館ウェブサイトでお知らせいたします
小学4-6年生の部は残りあとわずかです!参加を検討中の方はお急ぎください!
皆さまのご応募お待ちしております。
(M)
大山崎小学校美術館見学
「バーナード・リーチ展」講演会
本日は3月21日(木)より開催しております「バーナード・リーチ展‐山本爲三郎コレクションより」の関連イベントとしまして、お茶の水女子大学大学院准教授の鈴木禎宏氏にご講演をいただきました。
イギリス人であるバーナード・リーチの、陶芸家としてではなく、ひとりの芸術家としてみた生涯と、その作品について、親交のあった民藝の作家やアサヒビール初代社長である山本爲三郎とのエピソードを交えながらお話をいただきました。
リーチが日本を訪れるに至った経緯や、画家としての活動、空間をもデザインしたということ、さらには作陶から離れていた時期もあったことまでをご紹介いただき、芸術家としてのリーチを眺めることができたとともに、親しみをもつことができました。
リーチの創作活動のなかで、「東と西の結婚」が根幹をなしているといいます。
正反対である東洋と西洋のものを結びつけることで、それまで目にしたことのないものが生まれ、別の個性が宿ることを願っていたようです。
質疑応答ではコレクションの意味にまでお話が及び、そのひとの生き様が垣間見られるコレクションは大変意味のあるものですね、とのヒントをいただきました。
鈴木先生のお言葉に会場に笑いが起きることもしばしば、終始和やかな雰囲気の講演会となりました。
ご好評をいただいております「バーナード・リーチ展‐山本爲三郎コレクションより」は6月9日(日)まで開催しております。
皆様のご来館をお待ちしております。
(M)

