スタッフブログ
アサヒグループ大山崎山荘美術館のスタッフが交代で山荘の日々を綴るブログです。展覧会に関する内容や山荘のこと、四季の庭園についてなど、美術館のさまざまな情報をスタッフがご紹介します。イベントの最新情報もこちらでチェックしてください。
紫陽花の季節です
ただいま大規模修繕工事のため休館となっている当館ですが、実は庭園はいつも通りご覧いただけます。ぜひ、お越しください。
開園時間は午前10時‐午後5時です。
但し、月曜日(祝日の場合は翌日)は閉鎖しております。
開放は8月31日(木)まで行っておりますが、以降は9月15日(金)まで次回展準備のため庭園も閉鎖しております。
さて、梅雨の主役といえば紫陽花です。
その主役の舞台が整う時期となってまいりました。
地中館前には睡蓮が咲いている池があります。その池のそばにある紫陽花がただ今見ごろとなっています。
他にも、睡蓮の池の前ではハナショウブも咲いています。じっとりとした季節に夏の始まりを感じさせるさわやかなレモンイエローを求めて、梅雨の散策はいかがでしょうか。(KO)
企画展終了の御礼と長期休館のご案内
本日、無事に「漱石と京都」展が幕を閉じました。それも応援してくださった皆さまのおかげと、心より感謝申し上げます。
明日5月29日(月)から9月15日(金)まで、当館は大規模修繕工事のため3か月半、休館いたします。そのあいだ建物に入ることはできませんが、庭園(一部除く)は通常どおり午前10時から午後5時まで開園します。
ただし、下記の期間は庭園も休園しますのでご注意ください:
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
5月29日(月)~31日(水)
9月1日(金)~15日(金)
休館が明けた9月16日(土)からは、「有元利夫展(仮称)」が始まります。
しばらくのお別れとなりますが、またみなさまにお会いできる日を、館員一同心待ちにしております。
漱石と京都展 2万人目のお客様
先日予告いたしましたが、本日、「漱石と京都」展はご来館2万人目に達しました。
文学系の企画展は当館にとって新しい試みでしたので、蓋を開けるまではどうなるかまったく予想ができませんでしたが、このようにご好評をいただくことができて、本当にうれしく思っています。
そして幸運にも2万人目のお客様となったのは・・・
大山崎の対岸にあたる、淀、八幡、橋本からいらっしゃったママ友3名さまでした!
当館館長(左端)、企画展担当学芸員(右端)と一緒に記念撮影していただきました。
おひとりは10年前にいらっしゃったことがあるものの、もうおふたりは初めてのご来館とのことです。
川の対岸からは、天王山にそびえる赤い屋根が見えますので、きっと当館は気になる存在だったのではないでしょうか。
ご来館いただきありがとうございます!
さて、「漱石と京都」展は、残すところ今日も含めてあと4日です。ということは、約3か月半の長期休館まであと4日です。
あと少しでしばしのお別れですね。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
(A)

