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コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 ご紹介その1
現在開催中の「コレクション 春 ―所蔵作品による名品展」では、当館が所蔵するおよそ1000件の作品の中から優品68件を選出し、多彩な作家たちとその作品をご紹介しています。
夢の箱(山手館)には、印象派以降に活躍した作家の作品を展示しています。
本日はその中から1点ご紹介します。
シュザンヌ・ヴァラドン《静物 果物》 (1922年)
シュザンヌ・ヴァラドンはもともと画家のモデルをしていた女性で、ルノワールやロートレックの作品にもたびたび描かれています。モデルのかたわら独学で絵を描き始め、高いデッサン力を発揮していきます。
彼女は、画家モーリス・ユトリロの母親でもあります。
繊細なユトリロとは対照的で、勝気な彼女の性格がうかがえるような力強い線で描かれています。ユトリロの作品も展示していますので、あわせてお楽しみください。
「コレクション 春 ―所蔵作品による名品展」は、7月3日(日)まで開催中です。
みなさまのお越しをお待ちしております。
(TH)
本日より「コレクション 春 ー所蔵作品による名品展」
本日より、「コレクション 春 ー所蔵作品による名品展」が開幕いたしました。
昨日までの雨も上がり、本館前の大きなハクモクレンの木が、お客様をお迎えします。
たくさんのつぼみが開き始めています。この連休あたりには満開になりそうですね。
入り口の脇には、小さくも鈴なりにアセビの花が咲いています。
芝生広場のシダレザクラは、固かった蕾の先がだんだんとピンクに染まってきました。
まもなく、開花のお知らせができそうです。
展覧会開幕とともに、美術館の庭園に花々が咲き誇る春がやってきました!
作品と建物、そして今を彩るお庭の花々...春の訪れを感じに、どうぞ足をお運びください。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。
(IK)
「コレクション 春 ―所蔵作品による名品展」 3月19日よりスタート!
明日3月19日より、「コレクション 春 ―所蔵作品による名品展」が始まります。本展では、およそ1000件の所蔵品から選出した、約70点を全館でご紹介いたします。
写真は、先日の庭園の様子です。
ジンチョウゲの甘い香り。見上げるとアンズウメが満開でした。
明日には、本館入り口前の大きなハクモクレンも蕾が開きそうです。
そしてまもなく、桜の開花の様子もお知らせできることと思います。
美術館の庭園に花々が咲き誇る春から、池が睡蓮で満ちる初夏のころまで、
ブログやSNSでは展覧会と合わせて、日々の庭園の様子もお伝えしてまいります。
作品と合わせて、遺された貴重な建築物や美しい風景をお楽しみください。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。
(IK)

