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週末~来週あたまにいいことあるかも?

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講演会が終了いたしました

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週末~来週あたまにいいことあるかも?

9月17日から始まった「うつくしいくらし、あたらしい響き ―クロード・モネ」展は、おかげさまでもう少しでご来館1万人目を達成しそうです。

早ければ明日、遅くとも来週あたまくらいでしょうか。

幸運にも1万人目にあたった方には、いいことがあるかもしれませんよ☆

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カエルの親分

当館の睡蓮池をよくよく見てみると、たくさんのカエルがいることに気が付きます。

でも、写真を撮ろうと近づくと、蜘蛛の子を散らすように逃げていってしまいます。

ようやく撮れた一枚がこちら。

なんとなく必死な感じが伝わってきますね。1_kogaeru.JPG

と、カエルを追いかけていると・・・2_ushigaeru.JPG親分がいました。見えますか?3_ushigaeru.JPG

球体の上に乗っかっています。大物の風格が漂っています。4_ushigaeru.JPG

どーん。

かなり近づいても堂々としていました。さすがです。

ちなみに、危険ですので池の飛び石の方には出ないでくださいね。

余談ですが、ただいま開催中の「うつくしいくらし、あたらしい響き ―クロード・モネ」展の図録のどこかにカエルの親分が隠れています。ぜひ探してみてください!

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展覧会

講演会が終了いたしました

「うつくしいくらし、あたらしい響き ―クロード・モネ」展講演会第三弾、最終回はキュレイター、アートライターの林綾野氏にお越しいただきました。

IMG_8172.JPG

今回は「モネ 画家の愛した庭と食」と題して、モネみずからがのこしたレシピや、庭造りのエピソードなどから画家の全体像をうかがい知ることができ、参加者の方々はとても熱心に聞き入っていました。

巨匠・モネといえば遠い遠い世界の人のように思ってしまいがちですが、つい100年くらい前に私たちと同じように生活していたひとりの人間なんだなと、身近に感じていただけた方も多いのではないでしょうか。

前回のブログにも書いたのですが、作品の見えかたが変わってきますね。

ゲストの皆さまを迎えた講演会はこれにて終了ですが、展覧会は12月11日まで続きます!

約20点のモネにぜひ会いに来てください☆

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