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企画展「こわくて、たのしいスイスの絵本」 1万人目のお客様
蓮沼昌宏ワークショップ 関連展示のご紹介 その1
「こわくて、たのしいスイスの絵本」ミュージアムショップのご案内
企画展「こわくて、たのしいスイスの絵本」 1万人目のお客様
企画展「こわくて、たのしいスイスの絵本」は、本日1万人目のお客様をお迎えしました。記念すべき1万人目のお客様は、大阪府からお越しのご夫婦です。
昨年の秋に開催しておりました、開館25周年記念「和巧絶佳展 ―令和時代の超工芸」の際にもご来館いただき、本館の非日常的な雰囲気を特に気に入ってくださっていたとのことです。
今回の企画展では、本館の類まれな雰囲気を生かしつつ、絵本作品の世界観に合わせた展示空間でお客様をお迎えしておりますので、以前ご来館いただいたことのある方もまた新鮮な感覚で館内の意匠をご高覧いただけるかと思います。作品とともに、テーマごとに設えられた展示空間もお楽しみいただけますと幸いです。
たくさんの方にご来館いただきまして、心より感謝いたします。
企画展「こわくて、たのしいスイスの絵本」は12月25日(日)まで開催中です。
庭園の木々も美しく色づきつつあり、まもなく見頃を迎えます。
皆様のご来館、心よりお待ちしております。
(SU)
蓮沼昌宏ワークショップ 関連展示のご紹介 その1
11月5日、6日に開催するワークショップ「大山崎山荘の小さな絵本づくり」and DOMANIの講師・蓮沼昌宏氏の作品を展示しております。
本日は、本館の展示室2に展示しているキノーラ作品をご紹介します。![]()
キノーラとは、ハンドルを回して絵や写真をコマ送りし、パラパラ漫画のように鑑賞できる装置です。もともとは19世紀末に、「映画の父」といわれるリュミエール兄弟によって発明されたものです。蓮沼氏はこのキノーラの仕組みをいかした作品を制作しています。
蓮沼昌宏《ゆきみち》(部分) (2015年)
こちらの展示室では、上についているハンドルを実際に回してお楽しみいただけます。
2015年に制作された《ゆきみち》と、2021年に制作された《拾って投げる》の2作品を展示していますので、ご自分で回す速さを調整しながらご鑑賞ください。
企画展「こわくて、たのしいスイスの絵本」は、12月25日(日)まで開催中です。
みなさまのお越しをお待ちしております。
(TH)
「こわくて、たのしいスイスの絵本」ミュージアムショップのご案内
秋気心地よい季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当館庭園でも木々が少しずつ色づき始め、四季の移ろいを感じる今日この頃です。
今回は、現在開催中の企画展「こわくて、たのしいスイスの絵本」会期中に販売しているグッズ等をご紹介いたします。
会期中、ミュージアムショップでは展覧会で取り上げられている絵本の一部を販売しております。
展覧会をご覧いただくなかで、これまで作品を知らなかったけれど特に気に入った原画などがございましたら、お帰りの際にぜひミュージアムショップで絵本を探されてみてください。
お気に入りの原画と出会ったその夜に、またお家でゆっくりと絵本の作品世界に浸る、という一日の過ごし方も素敵ではないでしょうか。
また、絵本の世界をより身近にお楽しみいただけるようなA4クリアファイルやマグカップ、ポストカード、シールなども販売しております。
展覧会と合わせてミュージアムショップもぜひお楽しみください。
(SU)

