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漱石と京都展 1万人目のお客様

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明日23日はいいことあるかも?

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漱石アンドロイドがやってきました

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漱石と京都展 1万人目のお客様

昨日予告して早々に、「漱石と京都」展は1万人目のお客様をお迎えいたしました。

その幸運なお客様は・・・IMG_0535.JPG

こちらの母娘おふたりでした!
当館の副館長、事務長と記念撮影をしました。

大山崎とは川の対岸にあたる淀からいらっしゃったとのことです。
本日は初めてのご来館とのこと、良い天気に恵まれてなによりでした。
母娘で休日に美術鑑賞とは、なんて素敵なんでしょう。
良い一日を♪

(A)

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明日23日はいいことあるかも?

早いもので、「生誕150年記念 漱石と京都ー花咲く大山崎山荘」展が始まって1か月あまりが経ちました。

おかげさまで企画展はご好評につき、おそらく明日、ご来館者様1万人に達しそうな勢いです。
運よく1万人目にあたった方には、なにかいいことがあるかもしれませんよ。

みなさまのお越しをお待ちしております!

(A)

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漱石アンドロイドがやってきました

先週末の14日~16日、ただ今開催中の「漱石と京都」展関連企画として、漱石アンドロイドが当館にやってきました。新聞や、テレビのニュースでご覧になった方も多いのではないでしょうか。

本企画は、かつて夏目漱石が学んだ漢学塾二松学舎を前身とする、二松学舎大学さん(東京・千代田区)のご協力により実現したものです。IMG_0409.JPG登場するやいなや、会場にどよめきが・・・!IMG_0345.JPG当館 館長との掛け合いは、まさに人間そのものでした。視線にご注目を。IMG_0233.JPG

通常、館内での写真撮影はできないのですが、今回にかぎり特別にOKでした。

先日の記事でもご紹介したように、102年前の4月15日に夏目漱石がこの山荘にやってきました。その当時、山荘は工事中で、漱石はその完成を見ることなく翌年に没してしまいます。ついに実現することのなかった夏目漱石の再来訪を叶えることができ、大山崎山荘のかつての主・加賀正太郎もきっと喜んでいるのではないでしょうか。なんだか時を超えたロマンを感じますね。

(A)