スタッフブログ
三國荘展最終日 1万人目のお客様
「山本爲三郎没後50年 三國荘展」も3月13日(日)で最終日を迎えました。
なんと最終日に本展覧会の1万人を突破することができました。
昨年の12月22日から寒い季節にも拘らずご来館頂いたお客様には心より感謝申し上げます。
さて、1万人めのお客様は大阪から来られたご夫妻&お子様です。![]()
お子様は3月18日で満1歳を迎えられるそうです。
素敵な誕生日になるといいですね。
お子様が大きくなった時にご両親から「あなたが満1歳になる直前にアサヒビール大山崎山荘美術館に行ったら、展覧会の1万人めになったのよ。あなたにとって縁起の良いところだからまた行ってみたら。」なんて言って貰えたら嬉しいです。
その頃には当美術館はどんなふうに進化しているのでしょうか。
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明日13日は三國荘展最終日
2016年の開館20周年プレ企画として開会しました「山本爲三郎没後50年 三國荘展」は、早いもので明日(3/13)、幕を閉じます。
おかげさまで予想を上回る大勢の方々にお越しいただき、最終日にあわよくばご来館1万人目に達しそうな勢いです。
もしも到達しましたら、1万人目のお客様にはなにかいいことがあるかもしれませんよ。
どうなることでしょう・・・。
スタッフ一同、わくわくしながら皆さまをお待ち申し上げております。
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クリスマスウィーク スペシャルコンサート開催中!!!
皆さまこんにちは。
現在、アサヒビール大山崎山荘美術館では、
クリスマスウィークの12月23日(水)~25日(金)の期間、
「山本爲三郎没後50年 三國荘展」に関連し、
これからの音楽界を担う京都市立芸術大学音楽学部の学生を中心としたスペシャルコンサートを開催しております。
本展でご紹介しているアサヒビール初代社長 山本爲三郎は、
ビール事業だけでなく、文化事業の支援にも注力し、民藝運動を黎明期から支えたほか、
一般大衆へのクラシック音楽の普及にも努めた人物でした。
さっそく23日(水):弦楽四重奏(ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ)、24日(木):フルート三重奏の様子をお伝えします!
左からヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロです。
それぞれ異なる弦楽の音が重なり、とても優雅な音色が館内に響き渡りました。
空間との調和も素晴らしいですね!
たくさんのお客様に楽しんでいただいております!
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つづいてフルート三重奏。
こちらは柔和で魅力的な音が心地よく身体を包み込みます☆
1日3回公演のうち、1回は場所を変えて演奏していただきました!
天井から音が降り注ぎ、登録有形文化財である当館の雰囲気とあいまって、
とても幻想的なひとときでした。
素晴らしい音楽を聴きながら美術作品を鑑賞すると、新しい発見があること間違いなしです!!
そして、明日はいよいよコンサートの最終日!!
ソプラノ歌手とクラシックギターという、とても珍しい組みあわせです。
時間は①10:30-、②12:30-、③14:30- の3回です!
参加申込、料金不要(別途美術館入館料は必要)ですので、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!!!
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