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季節の庭園 展覧会

開館30周年記念「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」1万人目のお客様

2026年9月19日(土)より開催中の開館30周年記念企画展「ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」では、早くも1万人目のお客様をお迎えしました。
また、同時開催中の「没後100年 クロード・モネ展」は、2026年3月20日(金・祝)の開幕以来、総来館者数が8万人を達成しました。

シルバーウィークには多くのみなさまにご来館いただき、開幕から1か月を待たずしての到達となりました。
職員一同、その反響の大きさに驚くとともに、みなさまのご愛顧に心よりお礼申しあげます。

さて、このたび記念すべき節目のお客様となったのは、素敵なお二人の女性です。
娘さんは埼玉県から、お母様は京都府内からお越しくださり、お二人そろってご来館くださいました。

お母様は以前一度だけご来館された際に、当館の「地中の宝石箱」(地中館)でご覧になったモネの《睡蓮》が強く印象に残っていたそうで、「もう一度あの場所で《睡蓮》を見たい」と、今回ご来館くださいました。

記念セレモニーでは、館長より当館所蔵のルオー作品をモチーフにしたマグネットや、モネのキーリングなどを記念品としてお贈りしました。

ミュージアムショップでは、ルオー展・モネ展にちなんださまざまなグッズをご用意しています。
なかでもモネ関連のアイテムは、当館所蔵作品をモチーフにしたオリジナルグッズのみを取り扱っており、ここでしか手に入らないものばかりです。

モネ作品を鑑賞した思い出とともに、お気に入りのグッズもお持ち帰りいただければ幸いです。

庭園の木々も、少しずつ秋の装いへと移り変わりはじめました。
芸術の秋のひとときを、ぜひ当館でお楽しみください。
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

展覧会の詳細はこちら↓
「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」
「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」

(IK)